2015年10月15日

大阪芸術大学グループ創立70周年

10月15日…今日は大阪芸術大学グループの誕生日です!

1945年、初代理事長・学長の塚本英世先生が平野英学塾を創設されたのが、大阪芸大グループのはじまり。
それから今年でちょうど70年になります!

そこで、大阪芸術大学グループ創立70周年を記念して、
10月18日(日)に大阪芸術大学のキャンパス内で「EVOLUTION of DREAMS-その先の夢に向かって…-」と題したイベントを開催します!!
大阪芸大グループの卒業生・先生方が数多く出演されますよ!これは見逃せません!!

14:00~15:30
「その先の演技に向かって」
橋本じゅん木下ほうか久保田磨希

「その先の声優に向かって」
田中真弓古川登志夫松野太紀

「その先の映像に向かって」
大森一樹田中光敏熊切和嘉

「その先のデザインに向かって」
中村佑介

「その先の舞台に向かって」
いのうえひでのり/特別ゲスト・行定勲

16:00~19:30
「その先の夢に向かう私たち」歌あり ダンスあり 感動のフィナーレ
(総合司会 筧利夫/馬場典子)

※インターネットでの申込みは終了しましたが、イベント当日各会場で申込みを受付いたします。
ご希望の方は本学会場まで直接お越しください。

みなさんで70周年をお祝いしましょう♪

投稿:島田(OUA-TV)


2015年10月14日

キャラ造卒業生たちの活躍!!

今日は、キャラクター造形学科の卒業生の活躍をご紹介します!!

みなさん「月刊コミックガーデン」という雑誌をご存知ですか?
2014年9月に株式会社マッグガーデンから新装刊された、まだ新しい漫画雑誌です。

今月5日(月)に発売された「月刊コミックガーデン」11月号に、本学の卒業生の作品が2つ掲載されています!
私もさっそく実物を入手。


ドキドキしてめくると、目に飛び込んでくるのは巻頭カラー!
渡辺千絋さん(キャラクター造形学科2007年度入学)の「PYGMALION-ピグマリオン-」という漫画です。
可愛いマスコットのキャラクターたちが登場するのですが…内容はパニックホラーとのこと。
ショッキングな展開にハラハラしっぱなしです!!


この作品は、WEB COMIC Beat’s連載に先駆けた第1話特別先行掲載となっており、第2話からはホームページで読むことができますよ。
※WEB COMIC Beat’sは「MAG garden COMIC ONLINE マグコミ」にリニューアル
第2話は10月26日(月)掲載予定です!
私もすでに続きが気になって気になって…早く読みたいです!!

【MAG garden COMIC ONLINE マグコミ -ピグマリオン-】http://comic.mag-garden.co.jp/pygmalion/
【PYGMALION-ピグマリオン-公式Twitter】https://twitter.com/PYGMALION_MAG

さらに同誌にて、おーみやさん(キャラクター造形学科2005年度入学)の読切作品「つるぎのない」も掲載!!

おーみやさんは、自主制作漫画展示即売会「コミティア」ではすでに大人気の漫画家なんですよ!
コミティア100にちなんで描いた「余命100コマ」という作品は、自身初めての長編漫画だったそうですが、斬新な表現がインターネットや口コミで広がり、同人誌ショップに委託しては完売を繰り返すほどだったそうです!!
気になる方は、検索してみてくださいね。

そして、今回からスタートした「連載権争奪 ガーデンコミック杯」という企画では、新装刊1年を記念して読者参加型の誌上コンペを実施しています。
読者アンケートで1位になると本誌での連載獲得となるコンペです!
第1回のテーマは「ファンタジー」!!

おーみやさんの作品は、このコミック杯のエントリー作品なんです。
聖剣と少女のちょいゆる異色ファンタジーで、優しいタッチのキャラクターがとっても愛らしいです!
みなさんもぜひアンケート投票・応援してくださいね!

【おーみやTwitter】https://twitter.com/oomiya

そして、キャラクター造形学科の卒業生の活躍はこれだけではありません!


セブン-イレブンで毎月1日発売の漫画雑誌「月刊ヒーローズ HEROS」では、白井師父さん(キャラクター造形学科2007年度入学)の作品「CYCLE Re:BIRTH」を掲載!
この作品、なんと第6回ヒーローズ漫画大賞で超大賞を受賞しました!
大阪芸大出身の島本和彦先生をはじめとした漫画家たちが、「もうプロの実力はあると思います」と太鼓判を押される期待の新星!
力強く綺麗に丁寧に描かれたキャラクターも魅力的です!!

さらに!短期大学部の9月9日付のブログに紹介されているこちらの記事にも、本学キャラクター造形学科卒業生の活躍が紹介されています!!

みなさんが普段読んでいる雑誌にも、もしかしたらキャラ造卒業生の作品が掲載されているかも…?!
見かけられたら、応援よろしくお願いします!

投稿:島田(OUA-TV)


2015年10月9日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

昨日10月8日は、二十四節気の「寒露」でした。
秋分から数えて半月頃にあたり、秋の長雨が終わって本格的な秋の始まる時期です。
今の季節は、空気が澄んでいてとっても気持いいですよね!
明日から3連休の人も多いと思いますが、お出掛け日和になりそうです!!

 

さて、今週の「大阪芸大テレビ」は大阪芸術大学グループが提供しているラジオ番組の収録模様からご紹介します!
1つ目は、短期大学部提供の番組「ハイスクールノオト」。
この番組では、兵庫県立の高校に通う生徒たちと一緒に、学校をアピールする20秒の作品を制作します!
そしてもう1つは、大阪芸術大学放送学科の学生たちによる5分間のラジオ番組「大阪芸大 学ラジ!」です。
企画立案や番組の構成、パーソナリティも学生たちが務めています!
お見逃しなく!!

 

続いて、大阪芸術大学から生まれた音楽を紹介する「OUAミュージックライブラリー」のコーナーです!
今回は、大阪芸術大学のホームページで配信されている「ショーケースライヴ」の中から、ココロの「HERO」をご紹介します。
ココロと言えば、番組のオープニングテーマ「Try now」を演奏しているバンド!!
綺麗な歌声が”心”に響きますよ!ぜひお聴きください♪

 

「大阪芸大テレビ」は毎週金曜、深夜24時45分からサンテレビで放送中!また、奈良テレビ放送、テレビ和歌山でも好評放送中です!
みなさん是非ご覧ください!!

<<オンエア情報>>
10月9日(金)
奈良テレビ放送 21:30から
サンテレビジョン 24:45から
10月10日(土)
テレビ和歌山 22:45から


2015年10月7日

演奏学科声楽コース4年生による「お昼のコンサート」

10月2日(金)、3号館ホールで演奏学科声楽コース4年生による「お昼のコンサートが開催されました。
声楽コースでは、オペラ・ミュージカルなどで必要とされる歌唱演技をはじめ、国内外の様々な楽曲を研究し、自分自身の身体を楽器にして表現豊かな声楽家を目指します。

コンサートでは、オペラ「フィガロの結婚」より 伯爵のアリア「もう勝ちと決まっただと!ため息をついている間に」、オペラ「リナルド」より あるミレーナのアリア「私を泣かせてください」などのオペラの名曲の他、北原白秋や金子みすゞ作詞の日本童謡などが披露されました。
声楽のすごいところは、声だけでストレートに音楽を表現できるところ!
自らの身体を楽器として磨き上げ、一人ひとり異なった、その人にしか出せない”世界にたった一つの声”で演奏ができるのは、とても魅力的です。

また、マイクを使わずに肉声で歌い上げるにも関わらず、その歌声の響くことと言ったら…!!
急に出そうと思っても出る声量と音域ではありません。
日々の練習の積み重ねが伺えます。

この「お昼のコンサート」は、今週9日(金)と来週16日(金)にも開催されます。
オペラや声楽コンサートは、何かと敷居が高いと感じる方が多いかも知れません。
特別演奏会やオペラ公演に行くには、ちょっと構えてしまう…そんな学生さんは、ぜひお昼休みに声楽の世界を覗いてみてください!
聴かなきゃ損ですよ!!

投稿:島田(OUA-TV)


2015年10月6日

図書館所蔵品展「十九世紀末の街角を彩ったユーゲントシュティールの花『ユーゲント』」

9月13日(日)から、大阪芸術大学図書館で所蔵品展「十九世紀末の街角を彩ったユーゲントシュティールの花『ユーゲント』(芸術と生のためのミュンヘン絵入週刊誌)」が開かれました。

ミュンヘンの絵入週刊誌『ユーゲント』は、進取の気象に富む出版人ゲオルグ・ヒルトによって1896年に創刊されたもの。
その創刊号の巻頭に掲載された告知文では、ゲオルグたちの目指すものを次のように述べられています。

「この言葉(ユーゲント)の俗物的な意味合いでの綱領をわれわれは持ちあわせてはいない。
われわれが論評し挿絵を付けようとするのは、興味を引くもの、人々の心をとらえるもの、これらすべてである。
美しいもの、善良なもの、一種独特なもの、魅力的なもの、そして真に芸術的なもの、これらすべてをわれわれは掲載したい。
どのような公的な生活も、閉めだされないであろうし注目の的にされることもない。
場面と話題に応じて、高級な、より高級な、最高に高級な芸術、模様、装飾、流行、スポーツ、政治、音楽、文芸を、ときにはまじめに、またあるときにはユーモをまじえて、あるいは辛らつに伝えたい。
さらにすべてのグラフィック芸術が、<趣のある運筆>、厳格なスケッチ、戯画、写真が、動員されることになっている。」

このように『ユーゲント』誌は、扱うテーマがきわめて多様な雑誌です。
幅広い美術から流行の風習、スポーツ、政治、音楽や文芸など広く取り上げ、戯画を交えて大衆向けに編集されています。

週ごとに変化する表紙デザインには、当時の新進気鋭の芸術家・デザイナーたちが競うように協力しており、色鮮やかな装飾デザインは、街角の雑誌売場に彩りを添え、たちまち一大センセーションを引き起こしたそうです。

10月3日(土)までとしていた『ユーゲント』の展示ですが、好評につき、10月17日(土)までに会期が延長されました!
みなさんぜひご覧になってみてください。

そして次回展示は…
「Book of days」と題し、美術学科講師中川佳宣先生の版画作品集『Farmer’s pot : Oryza sativa L.』と中川佳宣先生の美術作品も併せて展示されます。

大阪芸術大学図書館所蔵品展
「Book of days」
10月23日(金)~11月13日(金)

◎10月24日(土)13:00~中川佳宣先生ご自身による作品解説・図書館ツアーを開催しますので、ぜひご参加ください。
集合場所は、図書館4階展示コーナーです。

投稿:島田(OUA-TV)


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