2008年8月1日

PL花火芸術

夏の風物詩といえば、断然、花火大会ですよね!(←なぜに決め付け?)
ここ大阪南河内の花火大会といえば、PL花火芸術が全国的にも有名です。
PLとは、大阪府富田林市に本拠地をもつ宗教団体のことで、
毎年8月1日に宗教行事の一環として花火大会を行っています。
(教団としては、あくまでも宗教行事と位置づけていて、決して花火大会ではないとのことです・・・・・・。そのためか、花火大会のスケジュールに掲載されない場合もあるとか・・・・・・。)
とは言うものの、見学者は、30万人を数え、富田林市の人口(約12万人)をはるかにしのいでいます。当然ながら、それだけの人数を受け入れるキャパはなく、毎年かなり混雑します。

大阪芸術大学は、開催場所である富田林市に隣接する南河内郡東部の丘陵地に建っているので、大学からの眺めは抜群なのですが、残念ながら当日夜間は、立入禁止となっています。
(下宿生の中には、この花火を見てから帰省する方も多いようです。)
という事で、今回は、大学付近のビューポイントからその様子をリポートしました。
大学の西側を南北に流れる石川の河川敷も絶好のビューポイントですが、
今回は、さらに打ち上げ場所に近い場所に行ってみました。
PL花火芸術
周辺の道路は、交通規制が敷かれ一般の車両は入れません。
路線バスの運行、宅配便等の配達は、見学者が集中する午後3時頃から終日中断されてしまいます。
PL花火芸術
交通規制後、見通しのよい道路に次々にレジャーシートが敷かれていきます。
午後7時45分から約1時間、色とりどりの花火が轟音と共に夏の夜空を切り裂き、巨大なアーチを描きます。
PL花火芸術
この臨場感を静止画でお伝えするのは、むずかしいです。
PL花火芸術 
シャッタースピードは、2?4秒。ピントは無限大です。
PL花火芸術
近くで見ると色の違いが絶妙で、その美しさは感動的ですらあります。まさに芸術という名にふさわしいですね。
PL花火芸術 
終盤に近づくにつれ、よりダイナミックになっていきました。

今回は、約2万発もの花火が夏の夜空を彩りました!
なお、昨年までは、公称10万発という発表だったので、
今年は、原油高の影響?で大幅な規模縮小があったのかと思いましたが、
実際の規模としては、昨年と同規模だそうです。
数のカウントを上空で開いた発数から打ち上げ数に変更したために出た差で、
実際に地上から打ち上げる数を発表したとのことでした。

さて、今日から8月です。夏本番です。そして、まだまだ暑い日が続きそうです。
まもなく、北京オリンピックも開催され、さらにヒートアップしそうです。
と、ここで、大阪芸術大学を受験希望の方にお知らせです。
入学試験の「願書(入学志願票)」が完成しました。以前に資料請求いただいた方(3年生以上)には、週明けから順次発送いたします。
推薦入試まで、あと3ヶ月です。この夏休みを有効に活用し、入試本番に臨んでください。

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