2008年1月11日

金融宣隊ダイシンジャー!

産学連携プロジェクト
産学連携プロジェクト
金融宣隊ダイシンジャー

このプロジェクトは昌栄印刷株式会社様のコーディネートにより、大阪信用金庫の地域貢献活動の一環として将来デザイナーを目指す地元の学生に発表の場を提供していただいている企画です。

昨年11月下旬にいくつかの新聞でも取り上げられましたが、大阪信用金庫との産学連携プロジェクトにより出来上がった新通帳がこのたびついに発行されました。

デザイン通帳の発行は2006年に続き今回、第二弾、第三弾として2種類のデザインが採用となりました。

ひとつは就職活動中の3年生3人がデザインした「お得プランスーパー積金通帳」です。「若葉のように成長していく私たち」というコンセプトで地元に就職して成長する自分たちをテーマにしています。面白いのは通帳の中面の萌色の部分を指でこすると森林(ヒノキ)の香りがするという通帳なのです。

もうひとつは大阪信用金庫の従業員がヒーローに変身した新キャラクターの普通預金通帳です。登場したヒーロー、その名は「金融宣隊ダイシンジャー」。小さなお子さんを持つ若いお母さんをターゲットにしているそうです。

このダイシンジャー、コミックもシリーズ化されており通帳の発行にあわせて今回「第1巻」が発行されました。今回は「ダイシンレッド」が子供たちに「だいしん」を紹介するお話です。
登場するダイシンレッドも子供たちも大阪弁でいい味出してます。

「だいしん」のお客さまの困った顔から笑顔を取り戻すために組織されたヒーロー、ダイシンジャー。
ゆけゆけ、ダイシンジャー!

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2008年1月10日

新しい芸術を生み出す絶好のチャンス!

ヨーロッパ国際セミナー説明会 

2008年ヨーロッパ国際セミナーの説明会が1月8日(火)お昼休み、9号館205教室で行われました。約40名の参加学生が集まりました。参加学生の在籍学科はデザイン学科、工芸学科、建築学科など複数学科にわたります。

このセミナーはヨーロッパの学校機関(今回はミラノ工科大学)において、実技研修が行われます。期間は2008年2月17日(日)?3月2日(日)までの15日間。

研修中に実施されるプログラムは、普通のヨーロッパ旅行では経験する事が出来ない事がたくさんあり、ヨーロッパ各都市美術館・博物館・教会などを見学する美術研修を実施します。

この日は2回目となる説明会。
JTB西日本 大阪中央支店 佐藤様から参加者に対して具体的な説明がありました。
参加申込書の記入方法、海外旅行にともなう傷害保険の説明、宿泊ホテルでの部屋割りについてなど…(宿泊は基本的にツイン。参加申込書に同室者の希望が記入できる欄が設けてありました。出来るだけ希望にそえるようにしたいが、参加人数、現地ホテルの状況次第で変更になる場合もある…と。)

部屋割りについて、国際部の久野さんより・・「出発前はよそよそしくても、研修終了後、帰国すると一致団結し、皆な、仲良くなっているよ?。(普段、付き合っている友達の枠を越えて、あらたな友達作りが出来るチャンスだよと。)」補足説明がありました。

明日、11日(金)からいよいよ一般入試出願スタートです。>>>入試情報ページ
[ 資料請求はこちらから]

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2008年1月9日

就職ガイダンスが始まりました。

就職ガイダンス

就職ガイダンス

全学科3年生及び大学院1年生対象の『採用試験について』と題して第4回就職ガイダンスが1月8日から始まりました。今回はトップで開催された建築学科の就職ガイダンスをご紹介します。

建築学科のガイダンスでは実際採用が内定した4回生の学生さんに実体験を話してもらうことが中心の内容でした。
ポイントとしましては、

1.  早め、早めに就職活動を行うこと。

2.  就職支援サイトに登録をしておくこと。

3.  どんな仕事をしたいのかということを明確にしておくこと。

4.  説明会から態度は見られているので注意すること。

5.  説明会では質問の時に積極的に質問すると自己アピールできるためチャンス。

しかしパンフレットに記載されていることを質問すると逆効果になるため注意。

6.  入社希望動機を端的に話すようにすること。

7.  グループ面接では他の人の名前も覚えておくと話しをしっかり聞いているという印象を持たれる。また自己アピールしようと目立ち過ぎないこと。

8.  スケジュール帳はいつ企業から電話がかかって来るか分からないため常に携帯しておくこと。

9.  スケジュールは時間に余裕を持ち、1週間に1度は休みを取るほうがモチベーションもコンディションも保てる。

等様々なアドバイスがあり参加した学生さんも実体験から先輩が話しているため真剣眼差しで聞いていました。

就職ガイダンス 
就職ガイダンス

また、就職課の職員からは、

1.自分自身に自信を持つこと。(自己分析し自分ががんばったことを再確認する。)

2.情報を積極的に集める。

というアドバイスも付け加えてありました。

就職ガイダンスは121日まで学科ごとに行われています。スケジュールを確認し必ず出席するようにしましょう。

就職してからの人生は今まで生きてきた期間より長く、就職は卒業後に人生を左右すると言っても過言ではないと思います。ここでどれだけ頑張れるかが大切です。就職活動をどのようにすればいいのかわからない。悩みがある等の相談は就職課で聞いてもらえますので、就職課を多いに利用して下さい。

就職課の窓口は、930分から11時が比較的すいているということでした。

就職活動がんばって下さい!

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2008年1月8日

日本の蓄音機とレコード

ipod touch

日本の蓄音器とレコード 

日本の蓄音器とレコード 

日本の蓄音器とレコード

日本の蓄音器とレコード

みなさん音楽再生機器って、どんなもの持っていますか?携帯電話で聴く方もいるでしょうし、私もほしいなぁと思う「ipod touch」なるものもありますよね。音楽だけでなく写真や動画も簡単に持ち歩くことができ、いつでもどこでもメディアを楽しむことができる、便利な時代ですよね。

「めざましい技術の発展だなぁ」と、あらためて今日、学内の博物館の所蔵品展の会場でひとり感慨にふけっておりました。

本日から博物館の地下展示室では冬季所蔵品展として「日本の蓄音機とレコード」の展示が行われています。

音の録音・再生機器の最初の形は、かのトーマス・アルバ・エジソンが発明した蓄音機で「フォノグラフ」と呼ばれる円筒形の蓄音機でした。それが1877年のこと。今から131年前です。
そこからアナログ音楽の時代が始まり、CD(コンパクトディスク)が発表されたのが1981年、ipodが発表されたのが2001年。電子技術はめざましく発展したんだと実感できます。

この展示会場では、実際に蓄音機をつかって昔のレコードを再生してもらうことができます。会場にあるレコードリストからかけてほしいレコードを選んで会場のスタッフの方にお願いしてみてください。

私は今年で38歳になります。考えてみるとカセットテープの時代からCDMDを経てMP3プレイヤーなど音楽データの形式も機器も変化していく様子を体験してきました。今は音の質は向上し利用しやすくなって、それが当たり前のような気になっています。
蓄音機で聴く音楽は音の質でいうと、決してクリアではありませんが、「音の深み」というか「渋み」というかアナログならではの「音の表情」のようなものを感じることができると思います。

単に音楽だけでなく、昔のレコードのラベルやパッケージのデザインも見ることができますし、蓄音機そのものの造形も楽しむことができると思いますよ。

●『日本の蓄音機とレコード
平成20217日(日)まで 【入場無料】
開館時間:10:0016:00
      
 (118日は13:00まで)
休館日:113日、14日、19日、20
      1月27日→30日、23

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2008年1月7日

博士 前・後期1年次生 作品展

博士課程 前期・後期 1年次 作品展

博士課程 前期・後期 1年次 作品展

博士課程 前期・後期 1年次 作品展

2008年最初の授業はあいにくの雨で始まりましたが、スクールバスから降りて三々五々授業教室へと分かれて行く学生さんたちは、それぞれの休暇を過ごしリフレッシュした様子で、また学内にも活気が戻ってきました。そして、そんな学生さんを待っていましたとばかりに学内展覧会が開催されています。

本日より芸術情報センター1階・展示ホールにて開催の「博士前・後期1年次生 作品展」は、本学大学院・芸術研究科博士課程・芸術制作専攻〔絵画〕の1年次生の今年度1年間の成果発表会となる展覧会です。

アクリル、油画、日本画、ドローイングなど様々な表現方法、技法を用いた作品の数々が展示されています。緻密な作品、ダイナミックな作品等々、他の領域の大学院生はもちろん、学部学生さんもきっと刺激を受け、創作意欲を駆り立てられることと思いますので、是非ご覧ください。

●会期:1月7日(月)→11日(金)
     10:00→18:00
     (但し、10日(木)は16:00まで)
●会場: 芸術情報センター1階
      展示ホール

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