さて、今週の「大阪芸大テレビ」は…
<NEWS>JAPAN WALLS 2023 in SHIRAHAMA
<特集>大阪芸術大学体験入学
お見逃しなく!
<<オンエア情報>>
2023年12月9日(土)
奈良テレビ 18:15~18:30
テレビ和歌山 22:40~22:55
2023年12月10日(日)
サンテレビジョン 22:30~22:45
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木津川アート ポスターイメージ
去る10月11日と11月1日、写真学科1年生の学外撮影実習は京都府木津川市を訪れました。
木津川市では2010年から地域芸術祭「木津川アート」が開催されています。
今回の撮影実習は「木津川アート」開催前の平常の木津川市、作品展示が完了し、開催日を迎えようとするタイミングに、まちの様子の変化を肌で感じ、撮影してきました。
10月11日 第一回 撮影実習風景 / 11月1日 第二回 撮影実習風景 (作品を覗き込む様子)
今回の木津川アート開催エリアは最寄駅から徒歩30分という立地だったため、市役所が駅と現地を2台のバスで行き帰りを送迎してくれるというありがたいご協力をいただきました。
2度の実習を助けてもらったお礼に「木津川アート」開催期間中、会場当番の「みまもり隊」として参加することに、各自土日や祝日のタイミングの良い日を選んでイベント開催の内側からアーティストや来場者と交流を持つ機会になりました。
会期中 みまもり隊体験の様子 / 会期中 みまもり隊体験の様子(写真学科卒業生と共に)

木津川アートの会場では全国から集まった15組のアーティストとその展示が繰り広げられ、地域の住民のほか遠方からの来場者で賑わいました。
17日間の開催中、15,000人を超える来場者数となったそうです。
本学からもキュレーターと出展アーティストとしてアートサイエンス学科の安藤英由樹教授、同じく林智子客員教授が、プロデューサーとして、写真学科の林直客員教授が参加されていました。
関西光量子科学研究所 安藤英由樹(本学アートサイエンス学科教授) / Lier幡 林智子(本学アートサイエンス学科客員教授)

学生の皆さんが覗き込んでいたのはこの展覧会のために撮り下ろされた木津川市の風景写真、エリアのあちこちに点在した様々な表現の作品に触れるたび、広いアート表現の中に存在する、それぞれ自らの立ち位置を確認しているようでした。
関西光量子科学研究所 吹雪大樹&テクマク / 上人ケ平公園 奥中章人

木津川アートの開催期間は終了しましたが、その模様は公式ホームページやSNSでご覧いただくことができます。
木津川アート公式ホームページ https://kizugawa-art.com
(報告 写真学科合同研究室 文責 林直客員教授)
さて、今週の「大阪芸大テレビ」は…
<NEWS>大阪芸術大学 JAZZ&POPS2023
<特集>大阪芸術大学体験入学
<大阪芸術大学卒業制作選抜展2023受賞者インタビュー>学長賞 映像学科 大河聡
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2023年12月3日(日)
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2023年11月26日(日)
サンテレビジョン 22:30~22:45
11月6日、月曜日、まだまだ夏日の暑い日に、ヤマハミュージック大阪なんば店3階のヤマハグランドピアノサロン大阪にて「大阪芸術大学 演奏学科・音楽学科の学生によるAUTUMN CONCERT」が開催されました。

会場となったヤマハミュージックは、いわば音楽の殿堂です。楽譜売り場、CD売り場、各種楽器売り場、音楽教室までもが一つのビルの中に集結しています。今回の会場は3階のグランドピアノショールームの中にあります。会場の横にはグランドピアノ各種が勢揃い、圧倒されるような光景です。これだけのグランドピアノが一部屋に揃っている光景はなかなか見られません。
AUTUMN CONCERT には、8月に行われたオーディションを通過した9名の学生が出演しました。10月には大学内、3号館ホールでのドレスリハーサルを経て、擬似本番を体験、観客役のピアノの先生方全員から演奏とステージマナーについてアドバイスを受け、研鑽を積み重ねてきました。
演奏曲目はモーツァルトのソナタやベートーヴェンのソナタなど、ピアニストにとっては試金石のような、難しくも素晴らしくもあるソナタを演奏する学生が多く、他にもリスト、グリーグなどロマンティシズム溢れる作品、ドビュッシーの小品やプロコフィエフのソナタなどの研ぎ澄まされた感性の曲など、各時代を網羅するプログラムです。
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ヤマハのCFXのコンサートグランドピアノの鳴りは美しく、さまざまな表現に応えてくれます。ピアニストは、何十時間、何百時間を一人でコツコツと練習に費やします。その練習の積み重ね、念入りな準備があるからこそ、本番でできる表現があります。何百時間にも及ぶ練習も不可欠なのですが、一回の本番にて、つまりホールで、素晴らしいピアノで、お客様と共に過ごす時間からしか得られない大切なものもあります。学生たちは日頃練習を重ね、そして今回の本番の体験、こ
れらを両輪として更なる前進の意欲を抱き、音楽と向き合う気持ちを新たにしたことでしょう。努力の先にある光景を感じられるコンサートとなりました。

(報告 演奏学科合同研究室)