2014年2月6日

―The Forms of Light― CUBIC GALLERY  12/16-26

この企画の展覧会は、ギャラリー主宰今林幹雄(芸術計画卒)の大芸在学の学生を育てることを基本とした展覧会である。
参加者9名のうち2名が学部在学生、1名が大学院生、それ以外卒業生等で構成されている。


学生は卒業後、どのようにしたら制作を続けられるかという不安がある。
その不安に対し一つの答えとして今林氏がこのような展覧会を提案した。
卒業前からギャラリーという制度と多くのアート関係者と関わることにより、卒業後の制作発表の機会や制作の持続が可能になるだろうと考える。
今回の展覧会において、今林氏は事前に多くの在校生の作品を鑑賞し学生と討議しながら作品を選抜した。
学生が早くからアート界に進出できることは望ましいことだと思う。

報告 教養課程講師 加藤隆明 協力 芸術計画学科研究室