2020年2月20日

「富田林市制施行70周年記念ロゴマーク」を芸大生が応募して最優秀に

大阪芸術大学の隣接する富田林市が、令和2(2020)年4月1日に市制施行70周年を迎えます。
富田林市は、これを記念してロゴマークを募集されて、103件の応募があり市による審査と一般投票の結果、最優秀賞を本学デザイン学科3年生の山下 遥さんが受賞しました。
2月11日(祝・火)に富田林市すばるホールにて、表彰式が行われて山下さんも出席し富田林市長・𠮷村善美様から表彰を受けました。
山下さんによると、「歴史のある寺内町の街並みと、市のシンボルの花であるツツジを用いることで富田林らしさを表現しました。富田林のホームページのデザインやマークに臙脂(えんじ)色が使われていたのが印象に残っていて、深みがありこのロゴにピッタリでめでたさも感じられる色味だと思ったのでこのカラーにしました。」と作成ロゴのコンセプトを語ってくれました。
「富田林市制施行70周年のぼり」には、早速、山下さん作成のロゴマークが入っていますが、4月からの1年間、富田林市内の各所で記念ロゴマークを見ることができると思います。お楽しみに。
皆さんで、富田林市制施行70周年をお祝いしましょう。


↑山下 遥さん作成の記念ロゴマーク


↑富田林市長・𠮷村 善美様より表彰状を手渡される(提供 富田林市)


↑表彰状


↑ロゴマーク表彰者と70周年応援団との記念撮影(提供 富田林市)


↑表彰式会場前にあった「富田林市制施行70周年のぽり」の前で

 

(報告者 就職課 川村良広)