2017年6月23日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

「大阪芸大テレビ」のマスコットキャラクター、ゲイちゃんダイちゃん
ゲイちゃんは芸大の「」、ダイちゃんは「」という漢字がモチーフになっているんですよ!
実はゲイちゃんとダイちゃん、身体の色も自在に変化させられるんです!
性別も性格も不明で、その正体は謎に包まれています。

そして!最近わかったことなのですが…
実はゲイちゃんとダイちゃんは、テレビスタジオから飛び出して、こっそり学内をお出かけしているらしいです。

 

という訳で、今週の「大阪芸大テレビ」は、ゲイちゃん・ダイちゃんが行く!
大阪芸術大学オープンキャンパス2017をお届けいたします~★

 

大阪芸術大学は、美術から音楽、映像表現など、幅広いジャンルの学びを選択できる、西日本最大級の総合芸術大学です!
学科数は、今年度開設されたアートサイエンス学科を含めて、全15学科。
未来のアーティストを育てるためのカリキュラムに加えて、キャンパスには専門的な学びを追究する施設や、プロの現場さながらの設備が備わっています!
ゲイちゃんとダイちゃんは、一体どの学科に興味があるのかな!?

 

これからオープンキャンパスに参加してみようという方は、予習として!
すでに参加されたみなさんは、復習としてぜひご覧くださいね♪
大阪芸術大学オープンキャンパス2017
次回は…7月16日(日)・17日(月祝)の2日間開催!!

 

「大阪芸大テレビ」は奈良テレビ放送、テレビ和歌山、サンテレビジョンで放送中!
みなさんぜひご覧ください!!

<<オンエア情報>>
6月24日(土)
奈良テレビ放送 18:15から
テレビ和歌山 22:30から
6月25日(日)
サンテレビジョン 22:30から


2017年6月19日

ラジオ「大阪芸大スカイキャンパス」

昨日の大阪芸術大学体験入学に参加されたみなさん、ありがとうございました!!
普段の大学の授業と同じ”1コマ90分”の講義や実習、レッスンなどが開講され、気になる授業を選んで受けることができる体験入学★
私も、仕事の合間にいくつかの授業を少しだけ覗いてみました♪
それぞれ、真剣に、楽しく、取り組んでいましたよ!

 

 

高校生のみなさん、大阪芸大の授業はいかがでしたか?
大阪芸術大学体験入学は、8月19日(土)・20日(日)にも開催されます!
※申込みは、7月中(日時未定)に開始予定です。
 

さて、今日は、大阪芸術大学グループのラジオ番組「大阪芸大スカイキャンパス」の放送日です!

パーソナリティは大阪芸術大学副学長の塚本英邦先生。
さらに、本学映像計画学科(現・映像学科)出身の人気映画監督で映像学科教授の田中光敏先生と、舞台芸術学科出身の演出家で劇団「南河内万歳一座」座長・舞台芸術学科教授の内藤裕敬先生が、交替で出演されます。
そして、毎回さまざまなジャンルで活躍する大阪芸大グループ出身の著名な卒業生たちを月替りでゲストに招き、楽しいトークを繰り広げます!!
第一線に名を馳せるクリエイターたちのリアルな声を聴くことができる番組内容となっています!

今日のゲストは、先週に引き続き演出家の金谷かほりさんです!

 

金谷さんは人気テーマパークで開催されるライブショーを監督。
ドームやアリーナといった大きな空間で行われるステージの演出も手がけることができる、日本に数少ない演出家の1人です。
今回は、金谷さんの独創的な演出について、考え方やアイディアを生み出すために心がけていることなどをお伺いします!
また、夢を追いかけている若者たちへのメッセージも頂戴しました!!
ぜひ、お聴きください~★

「大阪芸大スカイキャンパス」
6月19日(月)20:30~21:00 オンエア
ラジオ大阪(OBC)1314

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年6月16日

さて、今週の大阪芸大テレビは?

今週の「大阪芸大テレビ」は、いつものスタジオを飛び出して…
あべのハルカス24階にある大阪芸術大学のサテライトキャンパス、スカイキャンパスからお届けします!!
スカイキャンパスまでやってきたのは、番組ではお馴染み・放送学科4年生の髙嶋紗衣さん♪
ガラス張りの光あふれるキャンパスから、大阪芸術大学グループのアート情報をお届けします★

 

まずはじめは、このスカイキャンパスで開催中の展覧会、「茂本ヒデキチ墨絵集大成展『墨流 -BLACK FLOW-』」の模様からご紹介!
茂本さんは本学デザイン学科を卒業後、デザイナーとして活躍し、現在は墨絵アーティストとして、雑誌の表紙やポスター広告、さらにはユニバーサルスタジオジャパンのイベントのメインビジュアルなども手がけられています。
会場には、オリンピックやパラリンピックの競技を描いた新作墨絵や、NAKED Inc.とコラボレーションした映像作品なども展示されています!
まさに茂本さんにとって集大成と言える展示会!ぜひ、ご覧ください!!

 

続いて、デザイン学科の学生たちが主体となって開催した「OSAKA DESIGN FORUM」の様子をお伝えします!
大阪市中央公会堂で毎年開催されているこのフォーラムは、デザイン業界の第一線で活躍する著名なデザイナーを招いて行われる講演会が人気となっています。
また、イベントと併せて、スカイキャンパスでもデザイン学科の学生たちの展覧会が開催されました。
今年はどんな内容のフォーラムとなったのでしょうか?

 

「大阪芸大テレビ」は奈良テレビ放送、テレビ和歌山、サンテレビジョンで放送中!
みなさんぜひご覧ください!!

<<オンエア情報>>
6月17日(土)
奈良テレビ放送 18:15から
テレビ和歌山 22:30から
6月18日(日)
サンテレビジョン 22:30から


2017年6月15日

「ハムレット」稽古中

7月6日(木)と7日(金)、兵庫県立芸術文化センター中ホールにて上演される、舞台芸術学科特別公演「ハムレット」!!
昨年に引き続いて舞台芸術学科教授の内藤裕敬先生が演出を担当し、オーディションで選ばれた演技演出コースとミュージカルコースの3年生がキャストとして出演。
舞台美術コース、舞台照明コース、舞台音響効果コースの学生も、スタッフとして参加しています。

これまで、読み合わせや立ち稽古を行ってきた学生たちですが、今週からセットを使って本格的な稽古に励んでいます!
こちらが稽古場となっている総合体育館第2アリーナ!!

 

今年は、可動式の押入れ(内藤先生は「押入れワゴン」と呼んでいました)が舞台の世界観をつくり出しています。


…って!みなさん、パジャマを着て布団を敷き出したじゃありませんか!?
まるで修学旅行のようですが…大丈夫?笑

実は、これが今回の公演の冒頭のシーンなんです!!

キャストたちは押入れワゴンを配置しながら登場し、それぞれ布団を敷いて立ち位置(寝位置?)につきます。

「ただ布団を敷くのではダメ!関係性を考えて動いてみて。ただ登場するだけでは、観客は誰も最初の国王のセリフを聞いてくれないよ!」と内藤先生。
登場の仕方から、厳しい指導が入ります。


また、声の出し方についてもアドバイスが。

「声の大きさだけではなく、”響く声”を出せば遠くまで声は届く。その声の出し方には訓練が必要だが、磨けば技術は身につく。でも、技術があるだけでは、観客にはセリフの内容は伝わらないよ。伝えたいセリフの【イメージ】と、声を響かせる【技術】の両方が必要!」


内藤先生の熱い指導を受け、1回目、2回目、3回目と回数を重ねるごとに、学生たちの表現力も見る見るアップしていくのがわかりました!!

これから本番まで、ほぼ毎日のように稽古が行われます。
学生たちがどれだけ成長するのか…楽しみです!

 

投稿:島田(企画広報部事務室)


2017年6月13日

アートサイエンス学科「0×0=∞ PROJECT」始動!!

5月28日(日)、スカイキャンパスにて、アートサイエンス学科客員教授でNAKED Inc.代表の村松亮太郎先生による授業が行われました!!
この授業はアートサイエンス学科を対象に開講している「教養演習【アートサイエンス学科プロジェクト】」の一環として行っています。


学生たちは、「0×0=∞ PROJECT」と題したプロジェクトチームを結成!
第一線のクリエイティブのプロと共に作品を0から創り出し、映像制作における構成の考え方や、多くの人が集まる場所を使ってプロジェクションマッピング作品を発表します。
そして授業を通じて、映像制作における構成の考え方や、世の中の人に見てもらう価値のある作品とはどういうものなのかなどを学びます。

「みんながこれからつくっていくのは、”お客”のある作品。”学生だから”という理由はお客さんには関係がない。」
授業が始まってすぐ、村松先生から厳しい一言。
学生の表情も、真剣なものになります。


村松先生が代表を務めるNAKED Inc.は昨冬、あべのハルカスの展望台「ハルカス300」をはじめとした4都市の施設で、「STAR LIGHT FANTASIA by NAKED」というイベントを開催しました。
展望台ガラス面へのプロジェクションマッピングによって映し出された3DCGの星々と夜景が融合した世界を演出。
「自分自身が星の一部となるような星空の中に包まれる体験」をコンセプトに、世界一高いビルであるあべのハルカスの特性を活かし、これまでにない幻想的な空間を生み出しました!

学生たちは、プロジェクションマッピング制作の参考として、そのハルカス300を見学することに!!
こちらが、地上300mの高さを誇るハルカス300です!!

 

絶景を見て楽しんだり、写真を撮ったりする学生たち。

 

…観光気分?かと思いきや、ハルカスのスタッフの方に話を聞いたり、プロジェクターがどこに設置されているのか、どんな客層が多いのかなど、しっかり観察している様子でした。

 

見学から帰ると、4つのグループに分かれて意見出し。
自分たちはどんな作品を制作したいか?テーマは?演出方法は?など、ディスカッションしました。
ブレインストーミング形式でどんどん意見を出していくところや、1人ずつホワイトボードにアイディアを書くところなど、グループによっても話し合いの仕方をそれぞれ工夫している様子。

 

見ていて感じたのは、アートサイエンス学科の学生たちはチームワークが良い!ということ。
リーダーシップの取れる学生が中心となり、まとめることが得意な人は書記を担当し、それぞれが自分の役割をしっかりと認識して取り組んでいました。

授業の最後には、それぞれのグループが村松先生に向けてプレゼンテーションを行いました。
村松先生からは「まだ企画になっていない」「ベタなテーマ」など、辛口コメントが次々に飛び出し…

 

「まだ1年生なのに、しっかりしたプレゼンだなぁ」と思って聞いていたのですが、プロと同じように大衆に向けて発表する作品としては、まだまだのようです。

さあ、果たしてどんなプロジェクションマッピングが生まれるのか?いつ、どこで発表されるのか?
ご紹介できるのは少し先になりそうですが、追ってブログでもお伝えします!

 

投稿:島田(企画広報部事務室)