2017年6月27日

バーンスタイン「ミサ」に舞踊コースの学生たちが出演!

先日、舞台芸術学科の教室を覗いてみると…


舞踊コースの学生たちが集まっていました。
んん~、身体のラインが美しい…!!
さすがは、身体表現を学ぶ舞踊コースです。

 

ところで、それぞれ「1」「2」「3」と番号のゼッケンを付けています。
何をしているのか?と言いますと、「第55回 大阪国際フェスティバル2017」の出演を掛けたオーディションが行われていました。

大阪国際フェスティバルと言えば、以前に本学デザイン学科の学生がフライヤー・ポスターをデザインしたことをご紹介しましたよね!
>>記事はコチラから

日本の代表的な音楽祭ですが、このイベントには、舞台芸術学科教授の堀内充先生指導のもと、舞踊コースの学生たちもバレエで出演することになっています!!
今回のオーディションには、舞踊コース4年生の学生たちが参加しました。

審査のためにお越しになったのは、指揮者を務める井上道義さん。
ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督および京都市交響楽団の常任指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者を歴任し、現在はオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督を務め、ラ・フォル・ジュルネ金沢を含む多くの実験的企画を敢行し続けていらっしゃいます。


井上さんによる審査の結果、7名の学生たちが選出されました!

「今回は、ラテン系のイメージだったので、演目に合った学生を選びました。だから、みなさんの表現力の良し悪しで選んだ訳ではないですからね」と井上さん。
舞踊の技術だけでなく、身長や体格、表現が繊細か大胆かなど…さまざまな要因が審査の基準となったみたいです。

舞踊コースの学生たちが参加するのは、ネコ、ネズミ、そして昆虫や魚が登場して、”みんな食べてみんな太る”という、ちょっとふざけた感じのシーンだそうで…!?

果たしてどんな公演になるのか!!
乞うご期待♪
 

第55回大阪国際フェスティバル2017
大阪フィルハーモニー交響楽団創立70周年記念
バーンスタイン「ミサ」
2017年7月14日(金)19:00開演/7月15日(土)14:00開演
フェスティバルホール

 

投稿:島田(企画広報部事務室)