2008年3月11日

「アジカン」のCDジャケット

先日、ふと見たTV番組のエンタメ情報コーナーで「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の新曲について紹介されていました。その情報では、本学芸術学部デザイン学科出身の中村佑介さんが今回も関わったとのこと。

中村佑介さんは、ずっと「アジカン」のCDジャケットの制作を手掛けています。今回のジャケットデザインももちろんですが、近日中に発売される「映像作品集4巻」中の中澤一登監督によるアニメーションクリップは、中村佑介さんによるジャケットイラストが随所に散りばめられた注目作らしいのです。とても話題になっているとか。
あのノスタルジックでカラフルな色使いの中村佑介さんのイラストが動画となって観られるなんて!きっとすごくキレイな作品に違いありません!観たぁーい!

そうそう、話は少し変わりますが、一昨年のことです、たまたま立ち寄った本屋さんの棚に並んでいた一冊の本に目が留まったことがありました。早速手に取り、真っ先に表紙裏を見ました。そう!私が気になったのは本の内容ではなく(失礼)、「表紙デザイン」。
やっぱり!そこには、『装画・中村佑介』の文字が。。。!(ちなみにその本を紹介すると『夜は短し歩けよ乙女森見登美彦著です。第20回山本周五郎賞受賞・2007年本屋大賞2位の素晴らしい著書です。) 中村佑介さんは、この他にも赤川次郎の「改版ベストセレクション」のシリーズ(角川文庫)などの表紙デザインもされています。

素直に嬉しいです。本学出身のOBの皆さんが活躍をしている姿を観たり、作品を目にしたり、話を聞いたりすると本当に嬉しいです!
他には、こんな事もありました。ある日雑貨屋に行った時、何気なくキャラクターコーナーを見ていたら。。。そこで、またもや発見!本学芸術学部デザイン学科出身の立本倫子さん(コロボックル)のあのかわいい絵本『アニーのちいさな汽車』をモチーフにデザインされたクリアケースがそこに並べられていたのです。
(もちろん迷わず買いました。でもまだ使わず大切に置いています。)

本学出身のOBの皆さんが、造形やメディア、音楽といった分野やそのほかのいろいろな分野で活躍している。そんな姿に触れる時、とても嬉しくて、感激します。
そして、届くかどうかは別として、本当に心の底からエールを送ります。
皆さん頑張ってください!!

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