2007年9月22日

ハニキヌキセズ

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920日(木)と21日(金)に芸術情報センター・展示ホールで行われた工芸学科(テキスタイル・染織コース)3・4年生作品展「布・変化-secret of textile-」が行われました。

2日目の昨日のレポートです。 

作品展の中で行われていたプラン発表会(3年生は次年度の作品に向けて、4年生は卒業制作作品に向けて)をちらりと覗かせて頂きました。 <>学生たちの緊張がひしひしと伝わってくる中、先生方は歯に衣着せない少々手厳しい、且つ的確なアドバイスをされていました。

学生がそれをどう受け止め、どのようにどんな形で作品に活かしていくのかとても楽しみです。 

たくさんの学生の前で自分の渾身の作品を評価される。学生はこのような経験を日々繰り返し、人間的にも成長し、作品の完成度、技術を向上させていくのでしょう。 

芸術ド素人の私の視点からは、どれも卒業制作作品ばりの完成度があります。遠くから見れば絵画に見える作品も近くに寄って見てみると多数の色を使用した染物であったりと驚かされるばかりです。
必見です!! 

 

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2007年9月22日

音楽学科 ポピュラー音楽コース教授の山室先生に聞いてみました。

こんにちは 入試課です。9月も下旬だというのにまだまだ暑い日が続きますね。あと、1週間もすれば10月です。いよいよ推薦入試が近づいてきました。今回は、入試直前スペシャル企画 第1弾として、音楽学科ポピュラー音楽コース山室教授からポピュラー音楽コースを目指す方々へのメッセージをQ&A形式で紹介しようと思います。音楽学科ポピュラー音楽コースの試験は、専攻分野ごとに試験問題が異なり、主に初見演奏(ヴォーカルは、初見視唱)及び実技試験等で選考されます。ドラムは、基本ストロークと初見演奏、ベースは、スケール奏と初見演奏です。s-DSC03583.jpg回答:音楽学科 ポピュラー音楽コース 山室紘一教授Q1初見演奏(ヴォーカルの場合は初見視唱)と実技試験は、どちらが重視されますか?山室教授「どちらを重視(優先)するということはありません。初見演奏(視唱)で読譜力などの音楽的基礎能力、実技試験でその曲に対する演奏力・表現力を評価します。したがって、いずれも重視することになります。」Q2Q1に関連して、初見演奏(視唱)にも表現力(歌唱力)は必要ですか?山室教授「指定された楽譜をただ、機械的に演奏(視唱)するのではなく、リズムの特徴をつかみ、アーティキュレーションなどにも気を配りながら表現することも良いと考えます。」Q3ギターの初見演奏の注意点はどういうところにありますか?山室教授「ギターの初見課題には、ストローク奏、アルペジオ奏、メロディ奏などの3つの要素があります。ストローク奏は得意だがアルペジオ奏は苦手では困ります。いずれも平均的に弾けることが大切ですが、コードネームに瞬時に対応できるようになることが先決です。」最後に受験される皆さんに一言アドバイスをお願いします。山室教授「入学試験では、演奏の正確さもさることながら、ミュージシャンとしての個性や素質(適性)も評価のポイントとします。とはいっても、華美な衣装や振り付けなどの演技力を評価するということではありません。(笑)あなた自身が音楽をどのように理解し、自分のものにしているかを評価いたします。」次にお知らせとご案内です。来る11月9日(金)大阪のフェスティバルホールにて音楽学科ポピュラー音楽コース恒例のポップスコンサート「JAZZ &POPS 2007」を開催します。今回のゲストは、あの小柳ゆきさんです。プログラムは、第1部は、在校生及び教員による JAZZ ステージ(ゲストはクラリネットの北村英治さん、サックスのMALTA さん)第2部は、在校生によるポップス・ステージ第3部は、[小柳ゆき]オン・ステージの予定です。さらに、12月22日(土)には、こちらも恒例の「クリスマス・ ポップス・コンサート」を大阪中ノ島にある大阪中央公会堂(重要文化財)で開催します。ポピュラー音楽コースや演奏学科の在校生がクリスマスに因んだ楽しい曲を演奏します。いずれのコンサートも観賞するためには入場チケットが必要です。入場チケットの入手方法等、詳細が決まり次第お知らせいたします。


2007年9月21日

全てをご紹介できないのが残念です。

 

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いやぁ、本当に今週も学内のイベント盛りだくさんで全てをご紹介できないのが残念です。

 

本学をご卒業になられた後、ご活躍のアーティストの方々が先生として公演していただく授業が今週は2つ。

 

水曜日(19日)には映像学科主催の特別講義が行われました。「ビジュアル・コミュニケーションの魔法」と題された講義の講師はタケトモコ先生。現在はアムステルダムを拠点に活動されている美術家です。オランダの若手美術家の登竜門と言われている「ローマ賞」をはじめ多くの受賞暦のある芸術家です。オランダだけではなく日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国で活躍中です。

映像、音楽、パフォーマンスを含めたビジュアル・プロデュースやグラフィックデザイン、ファッションなどなど活動の範囲も多彩な先生の講義が行われました。

 

本日(20日)は大学院芸術研究科デザインが主催の特別講演会。タイトルは「耳を開く」。講師はサウンドアーティストのevala先生。SONYクリエイティブセンターとの環境音プロジェクトやサウンドプロダクトの開発、NTT西日本や松下電器産業などの企業VP/CMサウンドデザインを数多く手掛けるなど精力的な活動を展開されています。2006年に発売されたソロアルバム「initial」は「日本の最前線を担う音響作」と評されています。今年度より、東京藝術大学非常勤講師をお勤めです。

 

学内でこんな講演会が聞けるなんて、在校生にはとても刺激的なことですよね。

 

講演会といえば、いよいよ安藤忠雄先生の講演会が近づいていますね。建築家・世界の安藤先生の講演会が学内で聞ける。これは相当スゴイです。

講演会「境界を越えて可能性を探る

日時:101日 講演会は13:20から、対談は14:30からです。会場は学内・芸術劇場にて。

来場者には抽選で5名の方に安藤先生の直筆サイン入りの著書がプレゼントされるそうです。また会場では著書の販売も行われる予定で購入された方にはその場でサインをしていただけるそうですよ。

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2007年9月20日

UT GRAND PRIX 08

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 写真は「UT GRAND PRIX 08」のポスターです。学内では11号館や各学科にも掲示しています。本日、9月20日が締切りでしたが皆さん応募されましたか? 

UTは「ユニクロTシャツ」の略です。UTグランプリは「自由な発想に基づくTシャツのデザインを応募する」というものです。なんとグランプリには賞金300万円とTシャツの商品化が待っております。

グランプリ以外にも各賞が設けられており、昨年度の「ユニクロ・クリエイティブアワード2007」では、本学デザイン学科の4年生、榮藤真由さんの作品がトップセレクションを受賞しました。
タイトルは「ピース」。

「ひとりで。ふたりで。みんなで。手をつなごう。ココロをつなごう。しあわせがまってるよ。あなたはTシャツを選ぶときどのような点に注目して選んでいますか。それは色であったり、イラストであったり、メッセージ性だったりするでしょう。そうして選んだお気に入りの一枚と同じものを着た人に出会ったとき、どう思いますか。少し気まずいキモチもありながら、趣味が似ていることから話してみたい、仲良くなりたいというキモチも少なからず生まれるのではないでしょうか。このTシャツは着るとナマケモノに抱きつかれているように見えることにより、あなたがおだやかな平和な人柄だと象徴する媒体に変化します。そんな人がもうひとり。並ぶことによって手をつなぎ、いつのまにかココロもつながっている。またひとり、ふたり、さんにん。多くの人と手をつなぎ、しあわせな世界になる。」 
(展2 クリエイター紹介パネルより抜粋)

7月に学内で行われた展覧会「展2-TEN TWO-」では、榮藤さんのこの作品と舞台芸術学科のミュージカル専攻の在学生がコラボレーションしました。日頃から舞台を共にし、意思の疎通や信頼関係の中で成り立っているミュージカルの在校生とTシャツのコンセプトがしっかり馴染んでカッコイイです。 

撮影は写真学科の学生さんによるものです。
こんな風に学科間のコラボレーションができるという魅力が、なんといっても大阪芸術大学の魅力ですね。

 

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2007年9月19日

START UP!

 

 

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入試課です。

 

一週間の試験運用を経て、ついに公式ブログが立ち上がりました。

今後、大阪芸術大学の中で日々繰り広げられるアートイベントや在校生の活躍、なにげない日常などをこのブログを通じてお伝えしていきたいと思っています。

記念すべき公開日の本日は、今年キャンパス見学会で配布したオフィシャルTシャツの中から1つを紹介します。

 

「START UP!」は単に「始動」という意味ではなく、大阪芸術大学から受験生への伝える強いスローガンとなっています。「起ち上がれ!」。

 

ブログの立ち上げにあたり、シンボリックなモチーフ求めていた時「これだっ!」と思いました。

今の私の気分にぴったりなスローガンです。

できるだけたくさん更新していきまーす。

頑張りマース! 

 

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