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今年度、キャンパス見学会に来場された方々にもらっていただいている「芸T」のデザインを元に、カッコイイのが出来上がりました。 クリアファイルの使われ方を活かして動きのある設計がなされています。ファイルに紙を挟んだ時と、そうでない時で表情が変わります。(カーソルを近づけると写真が変わります。) 「どのファイルに、何を挟んだろかなぁ・・・?」(関西訛りの口調で) ●キャンパス見学会 |
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今年度、キャンパス見学会に来場された方々にもらっていただいている「芸T」のデザインを元に、カッコイイのが出来上がりました。 クリアファイルの使われ方を活かして動きのある設計がなされています。ファイルに紙を挟んだ時と、そうでない時で表情が変わります。(カーソルを近づけると写真が変わります。) 「どのファイルに、何を挟んだろかなぁ・・・?」(関西訛りの口調で) ●キャンパス見学会 |
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デザイン学科3年生の2人による作品展に行ってきました。 平井沙季さんの作品の中で一番印象に残ったのはやはりフラミンゴをモチーフにしたものです。会場の中央に展示されています。 樋口朋美さんの作品の真骨頂は、細密に描かれた鳥や魚や昆虫などの小動物を作品の中に含んでいるところです。例えば「Allure」という作品では「魅惑」という言葉を樋口さんのイメージで展開し、横から見た四つん這いの女性の周りに蝶が描かれています。 会場には楽しい作品や、かっこいい作品、色っぽい作品など二人の合作も含め10数点が展示されています。 ●hordinary(ホーディナリィ) |
大阪芸術大学は四季の変化がきれいな大学ですが、まさしく今夏の緑がとてもきれいです。
芸術学部生は夏休みですが、通信教育部生のスクーリングが行われている期間になっています。スクーリング生の皆様毎日暑い中お疲れ様です。そのスクリーング生を応援するかのように、大阪芸術大学の緑が青々としています。
今日は少し大阪芸術大学の緑の美しさをご紹介したいと思います。
こちらは総合体育館前の芝生です。学部生の授業期間中はここでお昼にお弁当を食べたりしてとてもにぎやかです。今は芝生も一休みといった感じでしょうか。
次にドレミの広場(こちらでコンサートを行ったりもする広場です)からみた風景です。噴水がなんとも涼しげで、緑との調和が取れていると思いませんか?
さらにこちらは、0号館という建物が建っていた跡の芝生です。ここに大阪芸術大学が1964年に誕生した時の最初の学舎が建っていた場所です。ここに建物が建っていたって想像できます?
今日は芸術大学の緑の美しさをご紹介しました。美しい緑の木々に蝉(せみ)が止まり、大学の静けさをかき消すかのように鳴いています。蝉(せみ)が多く集まるのも自然色豊かな証拠ではないでしょうか。今、世間では環境問題のことが色々と取り上げられていますが、この緑の量はCO2削減に貢献しているように思えます。大阪芸術大学には環境デザイン学科というエコロジーや環境について学ぶ学科もあります。大阪芸術大学は「地球にやさしい大学」といったら言い過ぎでしょうか?
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学内のカレーショップ「カレーのエース」の様子がいつもと違います。何、何っ? |
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本日と明日、学内では受験講座が行われています。湿度はありますが、あいにくのお天気のほうが過ごしやすく、かえって好都合です。こういう湿度の高い日は、やっぱり芝生広場にたくさんのキノコが生えています。 さて、隣の会場ではガラス工芸作品の展覧会「JANGLISH」が行われていました。 夏休みに入っているので動員はそれほど見込めないことをわかっていながらも、こうして発表の場を求めて体育館ギャラリーが利用されていること自体にちょっと感動です。もっと早く取材してたくさんの動員に貢献できればよかったです。ごめんなさい。これに懲りずまたやってくださいね。 |