2019年7月27日

工芸のちから ~大阪芸術大学工芸学科 新進作家展~

今日のブログは、ただいま開催中の展覧会です!
 
 

あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場では、「工芸のちから ~大阪芸術大学工芸学科新進作家展~」が開催中です。
 

これは、今春に学部を卒業したばかりの大学院生を含めた若い工芸家を応援する展覧会です。
教員やベテラン作家も加わり、総勢47名。
南河内の地で育まれた個性豊かで力強い、大阪芸術大学らしい「工芸のちから」が結集しました。
 
 

工芸のちからは、2016年に工芸学科ガラス工芸コースが「日常のガラス」と題し、若手の作家展をあべのハルカス近鉄本店にて開催したところからスタートしています。翌年2017年には「ガラスと陶の新進作家展」となり、第3回目となる本年は、金属工芸コース、テキスタイル・染織コースが加わり、工芸学科全てのコースが揃って開催となりました。

 

とても繊細なガラスペンです。
インクを含む溝がとても細かい仕事で、一度インクをつけただけでノートにぐるぐる書いても、まだまだ描けます!
繊細な手仕事の作品がたくさん並びます。グラスはスタッキングをして収納する時の見え方まで考えられています。

 
 
会場では、全国で活躍を始めている卒業生が交代で会場に立ち接客。現役学生が先輩と交流する好機ともなっています。

素敵な卒業生たちの作品がたくさんご覧いただけますので、是非ご来場ください♪
 
 

工芸のちから
~大阪芸術大学工芸学科新進作家展~

日時:2019年7月24日(水)~30日(火)
   10:00~20:00(最終日は17:00で閉場)
会場:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場
 
 
投稿:中村(企画広報部)