2019年7月2日

芸大に涼和がやってきた!

7月!夏!!


大阪芸術大学では、学生自治会による「七夕週間」が始まりました。

 

七夕にちなんで、短冊を書いたり♪

 

射的やスーパーボール掬いといった、縁日のような企画も★

 

また、学科クイズに正解すると、景品もGETできるようです!
 

仕事に追われ、季節の移ろいに鈍感になっていたブログ担当。
今回のイベントによって、夏の到来をひしひしと感じることができました!
まだ参加されていない学生さんは、20号館下ピロティを覗いてみてください。

 

そして、本日はキャンパスライフサポート室でも、夏らしいイベントが!
御馴染み「ティーアワー」にて、昨年に引き続き今年もアイスクリームづくりが行われました。

 

夏になると必ずと言っていいほど食べたくなるアイスクリーム。
発祥は16世紀はじめ、イタリアで冷凍技術が大きく発展したことがきっかけと言われています。
そして、アイスクリーム産業が生まれたのはアメリカです。
1851年、ボルチモアの牛乳屋が余ったクリームの処理に困り、アイスクリームの生産・販売を思いついたとのこと。
さらに、日本人がアイスクリームと出会うのは江戸末期。
使節団が訪問先のアメリカで食べたのが最初で、その美味しさに驚嘆したと伝えられています!
そうして文明開化の波によって、日本で「あいすくりん」という名前で製造・販売されるようになりました。

こうして歴史を辿ると、アイスクリームの一口がとても尊く感じます。
アイスクリームのつくり方は、去年のブログ記事で紹介しています★
みなさんもぜひ挑戦してみてくださいね!

 

投稿:島田(学生課)