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いよいよ放送スタート!
※三重テレビ、千葉テレビ、テレビ和歌山、奈良テレビでも放送決定。
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秋といえば、産学協同テレビドラマの季節です。大阪芸術大学とテレビ局がタッグを組んで制作する産学協同ドラマ第5弾「愛しのファミーユ」の制作記者発表が9月20日・木曜日に、東京の渋谷東武ホテルで行われました。 今年で5作目となる本作は、中島貞夫監督を中心とした大阪芸術大学・映像学科の先生方と、映像を専攻する大学院の学生が監督としてメガホンを取りました。また、映像学科や放送学科の学生たちも、プロのスタッフに混ざって撮影に参加しました。 「ファミーユ」とはフランス語で「家族」を表します。「現代における家族の形」をテーマに、主人公・鮎川緑(島崎あゆみ・舞台芸術学科2年生)の視線を通して、熱い人間ドラマを描きます。 キャストは有川博さん、大塚良重さん、阿部裕さんといった、テレビや舞台で拝見したことがある有名な俳優さんに加えて、学内オーディションで選ばれた、舞台芸術学科の学生たちが参加しました。 プロの俳優さんや大勢の記者たちを前に、緊張した面持ちで発表に臨んだ、鮎川もみじ(鮎川緑の妹)役の高野水月さん(大阪芸術大学舞台芸術学科1年生)でしたが、「学生のうちから連続テレビドラマに出ることができて嬉しいです。視聴者が思わず笑顔になるような“もみじ”を演じました。」と自信に満ちた表情でコメントしていました。 新たな試みに対して果敢に挑戦し続ける産学協同ドラマ。今年の放送もぜひご期待ください! |
キーワード: 映像学科
全てをご紹介できないのが残念です。
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いやぁ、本当に今週も学内のイベント盛りだくさんで全てをご紹介できないのが残念です。
本学をご卒業になられた後、ご活躍のアーティストの方々が先生として公演していただく授業が今週は2つ。
水曜日(19日)には映像学科主催の特別講義が行われました。「ビジュアル・コミュニケーションの魔法」と題された講義の講師はタケトモコ先生。現在はアムステルダムを拠点に活動されている美術家です。オランダの若手美術家の登竜門と言われている「ローマ賞」をはじめ多くの受賞暦のある芸術家です。オランダだけではなく日本、アメリカ、ヨーロッパ諸国で活躍中です。 映像、音楽、パフォーマンスを含めたビジュアル・プロデュースやグラフィックデザイン、ファッションなどなど活動の範囲も多彩な先生の講義が行われました。
本日(20日)は大学院芸術研究科デザインが主催の特別講演会。タイトルは「耳を開く」。講師はサウンドアーティストのevala先生。SONYクリエイティブセンターとの環境音プロジェクトやサウンドプロダクトの開発、NTT西日本や松下電器産業などの企業VP/CMサウンドデザインを数多く手掛けるなど精力的な活動を展開されています。2006年に発売されたソロアルバム「initial」は「日本の最前線を担う音響作」と評されています。今年度より、東京藝術大学非常勤講師をお勤めです。
学内でこんな講演会が聞けるなんて、在校生にはとても刺激的なことですよね。
講演会といえば、いよいよ安藤忠雄先生の講演会が近づいていますね。建築家・世界の安藤先生の講演会が学内で聞ける。これは相当スゴイです。 講演会「境界を越えて–可能性を探る–」 日時:10月1日 講演会は13:20から、対談は14:30からです。会場は学内・芸術劇場にて。 来場者には抽選で5名の方に安藤先生の直筆サイン入りの著書がプレゼントされるそうです。また会場では著書の販売も行われる予定で購入された方にはその場でサインをしていただけるそうですよ。 |




